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有楽町山車と人形の行方


2007.7.21 (土) 天王祭にて



所沢市有楽町 八雲神社 天王祭は雨の為一週間延期



本年度は山車格納庫前に山車を設置




有楽町山車
製作年代 明治初年
製作者 下野宇都宮佳人 後藤徳蔵藤原信吉




大正十年十一月十一日
購入者 有楽町の旧家、深井傳右衛門第十六世
立川市砂川七番より購入、当時のお金で金壱千円であった。



有楽町の提灯



車輪は大八車で輪金は購入後に嵌められた



後室



「当初はここに人形をすえていたと思われます。」 と書かれている。



人形を立てる柱の穴四箇所



有楽町囃子連関係者の証言(人形目撃者二名)
1950年(昭和25年)所沢市制祝賀記念の時
ここの家かこの付近の家に、展示してあった人形を見たそうです。
人形は「和気清麻呂(わけのきよまろ)」のようです。
高さ約3mで六角形の人形台座もあったとのことです。




数ある蔵の何処かに人形が眠っている・・・かも?
(あくまでもまだ推測の域です。)
所沢市有形文化財第八十三号でもあり発見されることを祈ります。



 有楽町囃子連の方々ご協力ありがとうございました。
写真・文章等に問題がございましたらご連絡下さい。









































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