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古谷重松太鼓連中奉納絵馬検証

(実在した山車なのか?所沢か入間の山車なのか?)

この山車はどこの山車でしょうか?所沢?入間?
明治7年頃実在した山車を描いたはずなので・・・
どこの山車だか分かる方ご連絡下さい。
ヒントになる拡大図も追加添付いたします。宜しくお願いします。


山車 (古谷重松太鼓連中奉納絵馬部分拡大)
一説には裃に菅笠姿の人達は扇町屋の旦那衆だともいわれているが・・・。


翁の人形 (古谷重松太鼓連中奉納絵馬部分拡大)


牛 (古谷重松太鼓連中奉納絵馬部分拡大)


鬼板 (古谷重松太鼓連中奉納絵馬部分拡大)


脇障子・梅の木が描かれている襖 (古谷重松太鼓連中奉納絵馬部分拡大)


 車輪の形状は大八車(古谷重松太鼓連中奉納絵馬部分拡大)
どこの山車だかお分かりの方ご連絡をお待ちしています。




追加資料
所沢市元町東「東屋人形店」に置いてあった「翁の面」白い髭が黒に・・・かなり古い面である。
(2006.5.25撮影)

所沢銀座商店街の東屋人形店
嘉永2年(1849)老舗。(古谷重松19歳の時)
現在でも、手描きの絵馬や堤燈の家紋入れ等をやっていらっしゃる。
仮説:重松が「古谷重松太鼓連中奉納絵馬」製作を東屋人形店に依頼し、東屋人形店が大絵馬の画家に
描かせたとも考えられるが・・・。(古谷重松44歳の時)
当時の所沢には少なくとも、元町本町山車・旧寿町山車はあったことは間違いないようだ。
入間には山車があったのだろうか?



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