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鈴木稲荷神社

古谷重松と「手水石


2006.1.3 (火)


鈴木稲荷神社鳥居


神社について


鈴木稲荷神社


鈴木稲荷神社境内にある「手水石」


「古谷重松」の名が刻まれている奉納「手水石」


鈴木稲荷神社境内と「手水石」


明治九年九月吉日と記されている ちなみに例大祭は九月二十二日である


右から二番目に「所沢宿 古谷重松」の名が刻まれている
1876年 重松は46歳
この地は鈴木流であり、絵馬奉納をした久保稲荷神社の地域も重松流以外の流派
である。
流派を越えた囃子連の交流があったのであろう


裏側にも各囃子連中の名が刻まれていたが、判別しづらいため接写撮影はあきらめました.



今回の取材にあたって
 昨年十二月後半、「重松流祭囃子の伝承と伝播」などの論文等を書かれた方にお会いし、
重松流に関してのお話をうかがい歴史資料集を購入いたしました。
 その資料集の中に、小平市鈴木町稲荷神社に奉納された手水石の銘文からは当時の祭
り囃子の関係者や連中名が多数刻まれ、その中に、所沢宿 古谷重松の名が・・・と記され
ていました。
写真も掲載されてはいましたが、自分の目で確かめたく早速取材いたしました。

尚、論文の内容等はご本人の許可を得ておりませんので掲載できませんが、山口巌氏の
HPに一部掲載されておりますのでご確認ください。