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重松の宿


(東京都西多摩郡日の出町平井) 2005.10.2(日)

日の出町大字平井「祭ばやし保存会」

 明治のはじめ、所沢の方より「重松」という旅商人が来て、この地区に教えたと伝えられる。
その重松という人は、足で太鼓をたたき、笛を手にしてふくというなかなかの名人芸で、神技
に近い人というお話であった。
 その連綿として今日に至っている。秋川地区における重松流の発祥の地は、同じ旧平井村
でも「平井下町」と考えられる。
 曲目は、宮昇殿、屋台、子守り、鎌倉、四丁目、忍場、国がため、祇園ばやし
(保存会会長山下由蔵氏。日の出町大字平井九九六)

重松流祭囃子沿革史より

 志茂町囃子保存会の方々に、古谷重松の宿泊していたお宅を紹介していただきました。

 「織りや」 と呼ばれる建物がここに建っていて、重松が宿泊していた。
明治5年(1871)から15年頃のお話(重松が42歳から52歳


この蔵でも、練習していたらしい


 志茂町囃子保存会の方々ご協力ありがとうございました。
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